磨けばいいって、もんじゃないのよ。
蔵人も驚いた。90%低精米から生まれた、
奇跡の「キレイな純米酒」

「日本酒は、米を磨いてなんぼ?」
……そんな常識、ちょっと置いといて。
精米歩合90%。
ほとんど磨いていない山田錦で仕込んだ「鳴門鯛 Black」
なのに、香りは芳醇。
旨みはふくよか。
そして、驚くほどキレイ。
「磨かない」という選択から生まれた、ちょっと型破りな純米酒。
ちょっと試してみませんか?

【日本酒マリアージュを楽しもう】
太刀魚の美味しい季節。
肉厚の太刀魚をシンプルに塩焼きにして、「鳴門鯛 Black」のぬる燗と合わせました。
お猪口に顔を近づけるとホワッと優しく立ち上がる香り。
綺麗な呑み口に、旨味とほのかな苦味の大人な味わい。
脂ののった太刀魚の旨味と、お酒の芳醇な味わいの相性は抜群です!
毎年1本、定番酒とは別に仕込む『チャレンジタンク』。私たちはこの取り組みを通じ、醸造技術を磨き、米や酵母の特性を深く学んでいます。
令和7年酒造年度の挑戦は「磨かない米で作る純米酒」でした。
水の吸わせ方(浸漬)から発酵の管理まで、“いつも通り”が通用しない低精米ゆえの苦労がたくさんありました。だからこそ、出来上がった酒の完成度に、メンバー全員が手応えを感じています!
蔵人の熱いチャレンジが生んだ渾身の1本。ぜひお楽しみください!

「黒い米」から生まれた、Blackという名前
蔵人の間では、精米をあまりしていない米を「黒い米」と呼ぶことがあります。
その呼び名から発想し、名付けたのが「鳴門鯛 Black」。
あえて米を磨きすぎず、山田錦が本来持っているチカラを信じて仕込む。
これまでとはひと味違う純米酒を目指して。

蔵人たちも、驚く味わい!
米を磨かないことで残る、米そのもののパワー。
山田錦がもつ米のふくよかさを最大限に引き出すことを目標として、丁寧に仕込みました。
そして完成した酒を利き酒した蔵人たち、
「こんなにキレイな酒になるとは」と驚いたほど。
低精米という常識破りの挑戦から生まれた、鳴門鯛 Black。
米の個性をしっかり感じながらも、飲み疲れしにくい柔らかく円やかな仕上がり。
吟醸酒に負けない芳醇な香りも魅力です。

まずは冷やして。そして、ぬる燗で。
冷酒では、芳醇な香りと軽やかな味わいを。
そして、ぜひ試していただきたいのがぬる燗。
やさしく温めることで、山田錦のふくよかな旨みがさらに広がります。
「磨かない」という選択から生まれた、鳴門鯛 Black。
低精米ながら山田錦のふくよかさを引き出した純米酒。
数量限定でのご用意です。
味わい
- フルーティ
- 熟成
- さっぱり
すっきり - コク
甘さ辛さ
- 辛
- 普通
- 甘
おすすめ温度
| 熱燗 | ぬる燗 | 常温 | 冷 | ロック |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | ◎ | ◎ |
商品仕様
| 酒質 | 純米酒 |
|---|---|
| アルコール分 | 16度 |
| 内容量 | 720ml |
| 精米歩合 | 90% |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国産米) |
| 使用米 | 山田錦100% |
ご注意ください
●清酒は光を嫌います。直射日光を避け、冷暗所に保存してください。
●開栓後はお早めにお飲みください。




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