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日本酒プチ講座

日本酒の保存方法、イチ押しは冷蔵庫!

日本酒の保管方法



■生酒、生貯蔵酒は、冷蔵庫で保管しましょう!
生酒は火入れを行っておりませんので、フレッシュさを保つため、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫に入れます。開封前も、開封後も、冷蔵庫に保存するのが基本です。
生貯蔵酒は、瓶詰め直前に一度だけ火入れを行っていますが、生の風味が残っているのが特長ですから、冷蔵庫で冷やすと、より美味しくお召し上がりいただけます。

■光に当てないように
直射日光や蛍光灯の光が当たる場所は避け、涼しいところで保管します。

■涼しい場所に置きましょう
ガスコンロや流し台の下など、熱を発する家電の近くなど、温度が上がりやすい場所は避けましょう。
常温保存できる火入れのお酒でも、冷蔵庫で保存しておくのが一番おすすめです。 もし冷蔵庫に入らなかった場合は、床下の収納庫や北側の押し入れなど涼しい場所で保存するのがいいでしょう。

■開栓後は?
日本酒を開栓後は、数日間で呑みきることをオススメします。余ったお酒は必ず冷蔵庫で保管してください。
飲み残しの日本酒をなるべく美味しく呑むためのポイントは、「なるべく空気に触れさせないこと」です。
  • 小さな容器へ移しましょう
    空き瓶やペットボトルなど、小型の容器に移し替えるのがおすすめです。できるだけ空気に触れさせないように、注ぎ口のぎりぎりまでお酒を満たして栓をするのがポイントです。
  • 真空ポンプ付きワイン用の栓を利用しましょう
    瓶内をできだけ真空状態に近づけることで、酸化を防ぐことができます。
    真空ポンプがついているワイン密封用の栓なら、空気を抜き、瓶内をできるだけ真空に近くすることができます。これによりお酒の酸化を防げます。


日本酒の発酵

■日本酒の賞味期限は?
日本酒に賞味期限はありません。しかし、日本酒は瓶詰めされた後も、常に変化しています。どのタイミングが一番美味しい呑み頃かはお酒によって異なります。
言い方を変えれば、その時々でそのお酒の味わいを楽しむことができます。

生酒、生貯蔵酒の場合は、フレッシュ感を味わうお酒ですから、半年程度が目安でしょうか。しかし、昨今は生酒を熟成させることを楽しむ方もいらっしゃいますね。

10年以上蔵で寝かせた古酒などもありますので、いろいろとお試しいただくのも楽しいと思います。


日本酒を女性におすすめする理由

日本酒は女性におすすめ

■日本酒の発酵パワーでアンチエイジング!?
日本酒はお米と水から複雑な発酵を重ねて造ります。
お米の本来持つ成分に加え、発酵で生まれる様々なパワーが加わり、100種類以上の有効成分が含まれているそうです。
例えば、コウジ酸にはメラニン色素の生育を押さえる働きがあるので美白効果が期待できます。また、アミノ酸が多く、保湿力が高まるので肌をしっとり整えてくれて、肌のたるみを押さえます。美容と健康を心がける女性におすすめです。

そういえば、お酒を造る杜氏や蔵人の手肌はツルツルであることは昔から知られていますね。
パワーをいっぱい秘めた日本酒。日本酒を飲むとアンチエイジングにもなるなんて素敵ですね!

杜氏の手

■イマドキの日本酒の飲み方とは?
今どきの日本酒はどんどん進化しています。かつて、一升瓶をコップ酒でというような飲み方をしていた時代は味自体が違います。
初めての方なら、大吟醸とか、純米吟醸がおすすめです。よく冷やし、グラスに注いでみましょう。グラスを顔に近づけると、お米の香りがほのかに香ります。ふわっとフルーツのような甘い香りがします。
そのままの日本酒はちょっと濃いと感じる方には、日本酒カクテルがおすすめです。炭酸、ジンジャーエールなどで割ってみましょう。お米の味を感じるくらいの濃さに割るのがいいと思いますが、これはお好みで。。。
氷を浮かべて、ロックで飲むのもおすすめです。すりおろしリンゴ、牛乳などで割るというアイデアもありますよ!日本酒をベースにいろいろなオリジナルカクテル作りを自由に楽しんでみましょう。

日本酒とチーズ

■日本酒にはどんな料理があう?
日本酒といえばお刺身にお醤油をつけて・・・というイメージがありますが、例えば白身魚に、オリーブオイルや粗塩をかけて、カルパッチョを仕立てて、日本酒に合わせてみるのはいかがでしょう?冷たい日本酒とさっぱりした白身魚のマリアージュが楽しめますよ。
チーズや生ハムなど、パスタ、お肉のグリルなど、フレンチやイタリアンなど世界の美食との組み合わせを試す価値ありです!

カマンベールチーズに合う

■日本酒の合間には「和らぎ水」を!
日本酒を飲む合間にひとくち飲む水を「和らぎ水(やわらぎみず)」といいます。
ウイスキーならチェイサーといいますが、「和らぎ水」とは響きのいい言葉ですね。
合間に水を飲むことで、お口の中がすっきりするので、日本酒がよりおいしく味わえます。
悪酔い防止にもなりますから、ぜひ取り入れてくださいね。

和らぎ水


お燗の方法

お燗の方法

寒い時期に楽しみたいのが燗酒。温度帯によって違う味わいを楽しめるのも日本酒の魅力のひとつです!

燗酒がイヤで日本酒が好きじゃない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、適切な温度で味わうと、それはそれは、心も和ませる安らぎのお酒に変身するんですよ。
正しいお燗で味わいの幅を広げてくださいね!

ちなみに「燗映え(かんばえ)」とはお燗をつけると驚くほど表情が変わって美味しくなることをいいます。「燗映え」するお酒と温度帯を発見してみましょう。

■燗に合うお酒とは?
一般的に、お燗に向いているのは「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」など、味がしっかりしたフルボディタイプのお酒です。お酒の種類によって、おすすめの温度帯がありますので、下記を参考にしてくださいね。
【お酒の種類とおすすめの温度帯】
お燗の温度 大吟醸酒 吟醸酒 純米酒 本醸造酒
熱燗 あつかん(50~55度)


上燗 じょうかん(45~50度)

ぬる燗 ぬるかん(40~45度)
人肌燗 ひとはだかん(35~40度)

ちなみに「大吟醸酒」や「生酒」の燗は華やかな香りが飛んでしまうこともあり、一般的に燗はおすすめされません。
「無濾過生」など味わいの濃いお酒の場合は、燗してみると違った性格が垣間見え、燗映えすることもあります。冷酒でお気に召さなかった場合などは、色々な温度帯をお試しいただくのもよいですね。

■お燗の方法
お酒を燗するには「湯煎」がおすすめです。
お鍋やヤカンにたっぷりのお湯を沸騰させ、火を止めてから、肩まで浸かるように徳利を浸けます。ぬる燗なら2~3分ほど浸けて、徳利の底に手を当てて、温度をみてみましょう。
湯煎は低めの温度の燗でも、少しずつ様子を見ながら温められるので初めての方でもきっと上手にできますよ。

お燗の方法

■お燗を楽しむためのおすすめツール
●酒温計
慣れない方でもこれさえあれば完璧!温度がわかりますので、適切なところで味わえます。温めすぎも防いでくれます。
酒温計

●チロリ・タンポ
湯煎するための金属製のチロリ・タンポと呼ばれる酒器があると便利です。取っ手が付いているので、お湯からの出し入れが手軽で安全。口が広いのでお酒を注ぐのも簡単です。
ちろり

日本酒の作り方ー酒母造りー

日本酒の作り方ー酒母造りー

生缶新酒

日本酒とは、米と水・米麹から造った醸造酒です。「麹菌の力を借りて、米のデンプンを糖化、その糖が酵母によってアルコールに変化する」という工程は、世界でも類を見ないほど複雑です。
ここでは日本酒の造り方を、シンプルにわかりやすくご紹介します。

【1】精米~蒸し米


まず、玄米の不要な部分を削り取る精米を行います。米の表層部のたんぱく質や脂肪分を削り落とし、中心部分のおいしいところだけを使います。(例えば「大吟醸」なら、精米歩合が50%以下)。続いて、洗米・浸水を行った後、大きな蒸し器・甑(こしき)で米を蒸し、弾力性のある「おこわ」のような状態にします。

日本酒造り

■どんなお米を使うの?
一般的には、普段食べている米より粒が大きい酒造好適米を使います。
酒造好適米の銘柄では「山田錦」がよく知られています。


【2】麹造り・酒母造り・もろみ造り・発酵


■「麹造り」
蒸した米に麹菌をふりかけ、高温多湿が保たれた麹室(こうじむろ)に2昼夜ほどおきます。

麹菌をふりかけ
日本酒造り

■「酒母造り」
アルコールを生み出す酵母を大量に育てる「酒母(しゅぼ)」を造ります。
蒸した米に麹と水を混ぜ合わせ、酵母を加え2週間ほどかけて増やします。文字通り酒の母といえる「酒母」は「酛(もと)」とも呼ばれます。

日本酒の作り方

■「もろみ造り」
酒母を大きなタンクに移し、米・麹・水を3回に分けて混ぜ合わせます。
これが、”麹菌の力を借りて、米のデンプンを糖化、その糖が酵母によってアルコールに変化する”という「発酵」の方法です。この発酵中の液体を、もろみと呼びます。

日本酒の作り方
日本酒造り


【3】搾り~ろ過


完成したもろみを搾り、酒と酒粕に分けます。圧搾機を使って搾ると薄く平らな酒粕に、袋吊りの場合は丸い酒粕になります。続いて、雑味を取り除くため、濾過を行います。

酒粕

袋吊り
■原酒とは?
加水を行なわず、搾ったままの度数で出荷されるの日本酒が“原酒”です。


【4】火入れ~貯蔵


濾過をしても酒の中には酵母菌や酵素などが残り、味を変える可能性があるので、酒質を安定させるため、火入れと呼ばれる低温加熱殺菌を行います。
低温で貯蔵することで、じっくりと熟成が進み、甘みや旨みが増してきます。

日本酒造り

ちなみに、このページでは「作る」「造る」の両方の漢字を使っていますが、「造る」を使うのが一般的です。昔から酒造りの極意は「一麹、二酛(もと)、三造り」といわれてきました。本家松浦酒造は、この行程を大切に、じっくり手間と時間を掛けて日本酒を造り続けています。

生缶新酒

こだわり

日本酒は太りやすい?

日本酒は太りやすい?

“日本酒は太りやすいのでは?”という質問をいただくことがあります。
お酒のカロリーについてちょっと考えてみました。

■お酒のカロリーって?
お酒のカロリーってどれくらいでしょう?
まず、単純に100ml中のカロリーで比較してみました。

1位 ウィスキー
237kcal
2位 焼酎(乙類)
146kcal
3位 日本酒(純米)
103kcal
4位 赤ワイン
73kcal
5位 ビール
40kcal

しかし【大ジョッキで飲むビール】と、
【ぐい飲みで飲む日本酒】を単純に100mlで比較するのは不自然ですね。
・・・ということで!標準的な「1杯」で比較してみました。

ビール 中ジョッキ 約500ml
約220kcal
日本酒 ぐい飲み 約80ml
約100kcal
赤ワイン グラス 約100ml
約73kcal

ビールは意外と高カロリーですね。それに比べると日本酒はカロリーが低い印象をもちますね。
そもそも、この1杯をいったい何杯飲むかがポイントですね!
ちょこっとカロリーのことも気にしながら飲みましょうね。


■おつまみの食べ過ぎには、ご注意!
お酒を飲むときは、一緒に食べる「おつまみ」や「料理」のカロリーも大切なポイントになります。
例えば、同じ鶏肉でも、唐揚げよりも、焼き鳥にした方が低カロリーになりますね!
ナッツやスナック菓子などのおつまみも、高カロリーです。食べ過ぎには注意しましょう。

いいお酒を、ほどほどに美味しく飲むのがポイントです。
上手に日本酒と付き合ってくださいね!



おすすめの飲み方は?

おすすめの飲み方

日本酒といえば、”お銚子”とか”コップ酒”というようなイメージが強いですが、今の日本酒は味も香りも進化しています!おいしい日本酒を飲まなきゃソンソン~♪

■よく冷やしてワイングラスでどうぞ!
大吟醸、生酒、生原酒などは、冷蔵庫やしっかりと冷やして。あるいは、氷でき~んと冷やしてお飲みください!
ワイングラスやガラスの酒器がおすすめです。
また、氷を浮かべたロックや炭酸割りで日本酒を楽しむ人も増えています。

生缶 鳴門鯛 大吟醸 吟生

■燗で飲みたい日本酒は?
全国燗酒コンテスト2016特殊燗酒部門にて、金賞を受賞した「鳴門鯛 黄金純米」。特殊燗酒部門は、ぬる燗(40~45度)で評価したもの。この温度帯でぜひお楽しみください。古酒独特の個性的な香りや味わいを楽しめます。

ご注意いただきたいのは、温めすぎないこと。温めすぎて熱くなってしまうと香りが飛んでしまうのでお気を付けくださいね。

黄金純米

■冷や~ぬる燗など、幅広い温度帯OKのお酒もあります!
ふくらみのある香り、キレの良い後味。素直な味わいの「鳴門鯛 純米吟醸」。こちらは、ぬる燗、常温、冷や、どの温度帯でも大丈夫。それぞれの温度で、いろいろな味わいを楽しめます。ぜひお試しくださいませ。



大吟醸とは?

大吟醸とは

■大吟醸とは?
昔、お父さんたちが一升瓶で飲んでいたお酒には特級酒・2級酒などと書かれていたのを覚えていますか?
今の日本酒に書かれているのは、「大吟醸」とか「純米酒」などの表記です。これは何でしょう?

かつて日本酒は特級酒・2級酒などの級によって区別されていましたが、1992年に廃止となりました。それ以降は、「特定名称酒」と「普通酒」に分かれました。特定名称酒は、いわゆる上級の酒で、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがあります。

米の表層部には酒造りに不要とされるたんぱく質や脂肪分が含まれています。
これを削り落とす作業を精米といいます。中心部分のおいしいところだけを使うと、さわやかな口当たりのぜいたくなお酒ができあがります。

例えば「大吟醸」なら、精米歩合が50%以下(なんと半分以上は削ってしまうのですね!)の酒米を吟醸造りで仕込んでいるわけです。
「大吟醸」は、最高の酒米を極限まで磨いて、杜氏が技と時間をかけて醸した最高峰の酒なのです。


日本酒造り

そもそも「大吟醸」のルーツは、清酒鑑評会に出品するために造られたのが始まりだったそう。杜氏たちが日本酒の最高峰を目指して競い合って造る特別なお酒といえるでしょう。

大吟醸美酒鑑評会

生酒とは?

生酒とは?

■火入れを一切行わないものを生酒と呼びます。
日本酒は麹や酵母が発酵しているため、酵素の働きによって時間が経つ事に酒質が変わります。
その変化を防ぐために、通常は2回加熱処理を行っていますが、この加熱処理を一度も行っていないお酒が生酒です。
酒質が変化しないようにするため生酒は必ず冷蔵庫で保管して、お早めにお飲みください。

■おすすめの生酒って?
例えば、当蔵で人気の「鳴門鯛 吟醸しぼりたて生原酒」は、生酒であり、原酒です。
「鳴門鯛 吟醸しぼりたて生原酒」は光の影響で味が変化してしまうのを防ぐため、光を遮るアルミ缶に入れて、新鮮なままお届けできるようにしています!アルミ缶に入れている意味はとても大切なんですね。こちらも冷蔵保存をお忘れなく~♪

生缶
>鳴門鯛 吟醸しぼりたて生原酒




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